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脱省エネモード(たぶん)/単純明快改名メイカー

おひさしぶりです。

なんとなく気分転換にブログをお引越ししようかと思ったら、なんだかめんどうくさくなって、開店休業中のこの場所を活かさない手はないよなーと思いまして。ええ。というかなんだかんだでFC2使いやすいなー。

そんなわけでこれからちょこちょこ更新していこうかなと思います。
思っているだけですが。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

さてさて、なんでお引越ししようかと思ったかというと。
大学の短歌会の会誌が出まして。


京大短歌16号、できました。詳しくはこちらから。


そんなわけで僕の歌詠みとしての名前は明かさなくても明らかなのでいっそ(実質)明かして書きたいなーと。そうなるとここに置いてある過去記事が若干気恥ずかしくもあるのですが、まあいっか昔の自分だって自分だし、と思い直しまして。
今に至るわけです。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

まあもともとあだ名をアルファベット表記にしただけの名前だったわけですが>"tackn"
mixiやtwitterで使っている名前に変えさせていただきました。

そんなわけで、改めまして、アシュ子(ashco)です。

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生きてるって感じ

前に、「すっごく辛いものを食べるとさ、生きてるって感じがするよね~」と言うと、友人たちに「それは君がMだからだよ」とあっけなく、しかもばっさりと否定されてしまった。
僕のその発言は本心そのもので、少なくとも誰か一人ぐらいは同意してくれるものと無防備に信じて疑わなかっただけに、そう返されて一瞬きょとんとしてしまった。

ほとぼりが冷めてみるとようやく、その否定の仕方はずれているだろう、と抗いたくもなったのだが、有効な説明には思い至らなくて、なんだか悔しかった。


冒頭の僕の発言の核心は、「生きてるって感じがする」という言い回しが、限りなく文字通りの意味に近い、というところにあるのだ。
すっごく辛いものを食べるのが大好きです、嬉しいのです、という主張を修辞的に述べたのではなくって。


じゃあ「生きてるって感じ」って具体的になによ?ってところにすこし踏み込みつつ、一般化して言いなおしてみましょう。

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省エネモードのお知らせ

えーと、おひさしぶりです。

読んでくださっている方には申し訳ないのですが、
このブログ、しばらく省エネモードに入ろうかと思います。

そもそも最近の記事はmixi日記にまず書いたものを転載、
という形式のものが多かったのですが…

実は5月末くらいからもうひとつブログを開設していまして、
最近はもっぱらそっちの方ばかり更新しています。

ならそっちに誘導してくれよ、と思われるかもしれませんが、
もうひとつの方のブログは、基本的に実際に知り合いの人には公開していません。
だから、僕と知り合いの方でのぞいてくれる人もいるこのブログとは、住み分けをはかりたくて。

けっこう思いのままに吐き出したいなぁ、と思って始めたら、
いつのまにやらそのブログを起点に交流も生まれたりして、
もはやここではなく向こうのほうが自分にとってメインに昇格してしまいました。

現在の状況としては、
知り合い向けはmixi日記(友人限定公開)、
それ以外はもうひとつのブログを更新、
って感じです。

残念ながら、これに加えてここも更新するのは、ちょっと難しいです…



僕の近況を知りたい知り合いの方、
それからネットでしか僕をしらない読者の方には申し訳ないです。


短歌関係のこと、クラリネット関係のこと、などなどは、気が向いたら書こうと思ってます。
なにせ、向こうの方では特定されないように、「短歌」も「クラリネット」も、
そう明記せずにぼかしていますので。

それでも、更新頻度はぐっと減ると思われます。
mixi日記に書いたものをコピペするにしても、
最近ではmixi日記の内容が内輪向けに特化しつつあるので、
ここに転載できる記事も少ないですし…


そもそも今までもそんなに更新していなかったんですけどね。

でも、ここを消すことはしませんので。
できたらたまに近況報告くらいできるといいなぁ、と思います。

なので、申し訳ないですが、あまり期待せずに待っていてください。

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いえ、鉄とか加工したいわけじゃなくてですね…

さっきケータイで変換しようとしたら、「夭折」が出てこなくて軽くショック。

前にブックオフで買った山田かまち「17歳のポケット」を、さっき何の気なしに取り出してぱらぱらめくっていました。
めくっていましたら、夭折って言葉が頭に浮かんで、なんとなく携帯に打ち込んで変換してみようという衝動がきてですね。

よ・う・せ・つ、えいっ…あれ?
ってなったのですよ。


こういうのってあまり健全じゃないんだろうけれど、夭折という言葉にはどこか惹かれます。

かまちも然りですが、この人、南条あや↓も。
http://nanjouaya.net/hogoshitsu/

一年くらい前、彼女に出会ってから、「卒業式まで死にません」の文庫本をお守りのように鞄に忍ばせ、時には枕元に置いたりして、いまやぼろぼろなわけです。


こう言うと語弊があるかもしれないけれど、夭折ってある意味「勝ち逃げ」ですよね。
若くして亡くなったからこそ、遺したものが広まり、評価される。
そういう側面がある。

もちろん、遺したもの自体の質がそもそも保証されていないといけない。
それから、後世(死後)に名前を残すことと、生き続けることとを天秤にかけるのは、
やはり筋違いなのでしょう。

それでも詩人のはしくれとして、一人の表現者として、かなり間違ってはいますが、心の隅で夭折の彼らに憧れのような感情を抱いてしまいます。


けれども、やっぱり。

生きていく意味だとか、そういう青くさいことに悩めるときに悩んで、悩んだままに死んでいってしまうのは、やっぱり惜しいよ。悔しいよ。

悩んで悩んで、からまわって、ぶつかって、転んで、また悩んで。
そんな繰り返しの中にいるのだけれど、その上で生きていくことが、
大事…っていうか、うん、大事なんじゃないかなぁ。

だからね、夭折の彼らの分も…なんていうのは差し出がましいけど、
まあとにかく悩んでも生きていこうよ、って思う梅雨の曇り空。
やっぱさ、生きててなんぼだよ。
うん、悩みながら生きていくよ。だからどうか、見ていてください。



なんか突発的に変なテンションで書いたので、語り口が少々、
なんて言うか、酔ってる?まあいいか。

またまた駄文を晒してしまった。
さてさて、洗濯物でも干そうかね。

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原稿用紙なんて大学受験の小論文対策以来だぜ

※おことわり。先にmixi日記に書いたもののコピペなので、文体がほどよくくだけています。


ダークサイド

今日LOFTでこんなシールを見つけたので、思わず買ってしまいました。
ケータイに貼りました。
僕をよく知っている人ほど、(ある意味)僕らしいチョイスだと思いませんか(笑)
「飲ますな危険」とかもありましたけどね☆


さて、本題です。

ものすごく気力をつかいましたとも。
400字詰め原稿用紙に一字一字、地道に書いていきました。
何をって?

日付が変わったので、もう明日が締め切り(消印有効)の、短歌研究新人賞↓。
http://www.tankakenkyu.co.jp/award/shinjinsyou.html

応募作の30首をさっき清書したのです。
誤字脱字がないか非常に不安なので、明日もう一度…いや、たぶん10回くらいかな、
チェックしてから郵送です。

メールで応募できれば楽なのになぁ…

とは言え、まあ手書きは手書きでなかなか味があるけどね。


ちょっと話が逸れるような気もするが、でも似たようなところでは、
iPodとかのMP3プレイヤーが普及してからというもの、
みんなアルバム単位で音楽を聴かなくなった気がします。
音楽はどんどん細切れにされて消費されている気がします。

アルバム「一枚」っていう、あのディスクの質感って、けっこう大事かも。

まあ僕もそうなんですけどね。
つい好きな曲ばっか選んで聴いちゃいますよ。
次の曲へのアクセスが簡単ですからね。


おそらくあと15年もしないでCDはなくなると思うけど、どう思います?
あ、少なくとも日本においては。
あるいはもっと早いかも知れない。


それは割と予測できるのだけれど、さて、活字はいつまで生き残るんでしょうね。
本がこの世からなくなるのはさすがに自分が死んだ後であってほしいな。
あの紙をめくるときの質感って、やっぱ捨てがたいですよ。

でも、生まれたときから紙メディアに触れなければそんなこと思うはずもないですしねー。

遅かれ早かれ活字文化は消えるでしょうね。


ああ、でもそんなポータブル化の流れに上手く乗って、
いつでもどこでもすぐに参照可能な短詩型文学の逆襲が始まったりとか、
してほしいと思うのは都合の良い考えかなぁ。
もしかしたら将来、小説と詩歌の立場が逆転したりしないですかねぇ。

それとも、そもそも文学全般に廃れていくのでしょうか。


ま、こんなこと考えていても仕方がないので、
現代を生きる一人としてこれからも短歌を詠み続けていく心づもりです。

あ、なんかちょっといいこと言ったかも。


関係ないけど雨音って聞いてると気持ちが凪ぐなぁー。

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