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「町」と出張くらげ

 わたしはわたしのなかに、心臓のような、言葉を持たない、なつかしい動物がいるということを、時々思い出しては安心する。
 盛田志保子『五月金曜日』 晶文社



 京都で合宿があってその一週間後に東京へ行ってきました。去年の1月以来かな。なつかしい人たちにたくさん会えて嬉しかった。東京駅の煉瓦の建物の地肌がちらほら見えていた。東京はどう考えても生活する所ではない、あそこでみんな暮らしているなんて嘘だなあと思った。

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

 夜行バスで早朝に東京駅に着いてとりあえずすることも居座る場所もないので新宿へ。東京駅の地下にあるプリキュアプリティストアの開店までその辺で待っていられなかったので前だけ素通り。帰りも結局閉店までに寄れなかったのでまた次の機会に。
 新宿についたあたりから風が強いのなんのって強かった。気温はコートがいらないくらいだったのだけれど春の突風がごうごう吹いていた。新宿御苑を歩こうかなーとも考えていたけれど断念。ネットカフェとファーストキッチンと京王百貨店の屋上(こんな風なのに琉神マブヤーショーを決行していた)を経て、東口で待ち合わせ。新宿ダンジョン外から回ればこわくない。
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